Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
9番目の戦車
9番目の戦車 (JUGEMレビュー »)
ときた ひろし 著
RECOMMEND
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
筑波山麓在住の絵本作家ときたひろしです。

絵本作家として、元刑事として、父親として、そして「元」子供として、アトリエでの田舎暮らしで感じることを、のんびり、バシッと綴っております。
自我の芽生えは、イベリコ豚。
  みなさん、こんにちは〜。

子供が大きくなるのは早いですね。
アイドルの女の子の入れ替わりもどんどん進んで、私の頭の中でアイドルと思われていた人がテレビではすっかり母親役になり、親戚や知り合いのお年寄が減ってきて、世代の交代を感じます。

我が家の子供たちも、いつの間にか大きくなっています。

長男もすっかりシャレっ気が出てきて、髪の毛を気にし、ニキビ予防に気を使い、エレキギター引きまくりの学生になりました。

学生鞄にも自分でプリントした「最強伝説」なんてシールを貼るあたり、何ともほほえましい中2病?が発病している模様。

まあ、私もカバンに筆文字で「任侠道一直線」なんてマッキー極太で書いてた学生でしたから、仕方ない(笑)
私の両親は今の私より息子のことを心配していたことでしょう。

で、もっと心配なのが、次男なんです。
去年あたりからランドセルにシールを張るようになったのです。
記念すべき一枚目のシールは・・・・

「イタリア産イベリコ豚 380円」

スーパーの食肉パッケージから剥がしたものなのですが、豚肉なのにメタリック色の、スピード感あふれるレタリング、これにシビれたらしい。

まあイタリアといえばフェラーリの国、豚も走れば速いのかもしれませんが、こんなシールを張っていたら親の精神的虐待かイジメに遭っているのではないかと先生が心配する。

本人も1週間ほどでセンスの狂いに気がついたらしく自主的に剥がしました。(笑)

そして、新しく貼った二枚目のシールには、こういうロゴが。
「この、ドロボウ猫。」

今度は小学生の万引きと勘違いされないか?と心配です。
でもイベリコ豚よりは少しはマシか・・・。

息子たちよ、センスを磨け。by父

JUGEMテーマ:育児
| 作家の日常 | 09:22 | comments(0) | - |
「立つ年」の倒れない鏡餅
みなさん、あけましておめでとうございます。 昨年中は地震の後、副業が忙しくなってしまい、絵本原稿を仕上げることができませんでした。 今年は5つ目の作品を発表できるよう、がんばってまいりますよ〜! 今日はちょっと縁起のよさそうな画像?をひとつ。 私は大みそかまでに玄関飾りと松は確保して飾り終えたのですが、鏡餅を購入したのは大みそかの夕方。 すでに大きなものはすべて売り切れ、手のひらに載るほどの小さいお持ちしかないのでこれを購入し、2領の甲冑の間にかけてある大黒さまの絵の前に「小さくてすみませんが、来年もどうぞよろしくお願いします」といってお供えしました。 で、元旦は、家族みんなで映画「タンタンの大冒険」を見に行きました。 そのチケットを買っていた14時前ころに、茨城県で震度4ほどの、結構揺れの激しい地震があったんです。 映画館も結構揺れて、みんなざわついていました。 まあ、小さめのみかんよりさらに小さい過分数なお供えなので崩れちゃったかなと思っていたのですが、帰宅して部屋に戻ってみると、何とこれが倒れずに残っていたんです。 台座は段ボール箱に布をかぶせた程度。 別に接着していたりとか、串で通しているわけでもないんですよ。 どうやって揺れをしのいだのか? 大黒さまが直してくれたのかな? 今年は日本の「立つ年」です。 民主党政権化でぼろぼろの我が国ですが、こんなお供えのお餅でさえ天が助けてくれるのですから、きっと皆さんにも、この国にも天祐があるはず。 みなさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。(^O^)/
JUGEMテーマ:家庭
| 作家の日常 | 12:52 | comments(0) | - |
沼田市戦国ストリートでミニ講演
 

沼田市「戦国ストリート」にてミニ講演

テーマ:絵本作家の日常
みなさん、こんにちは〜。

執筆活動の合間に半完成したを手に、今回は群馬県沼田市の「戦国ストリート」にお仕事として参加しましたよ〜!

地図で見ると沼田市は前橋からずいぶんと北上する山あいにあるようでしたので、私が住む筑波山麓の村くらいの規模なのかと思ったら、これが何と盆地のようになった大きな街でした。

朝にちょっと早めに到着、会場を下身に行きましたらこんな看板が。
$筑波山からの絵本作家便り

「甲冑好きな絵本作家」って、やっぱり文字にすると変ですね(笑)

以前、京都大山崎町の郵便局で一日局長をやった時にも、

「元刑事の絵本作家・ときたひろしさんが、甲冑姿で一日郵便局長を務めます!」

と紹介され、郵便局を訪れた皆さんが「え? 何?」という状態だったのですが、それよりはわかりやすいかもしれませんね。

まずは控えのテントに行って背旗を掲げます。
$筑波山からの絵本作家便り

その後群馬甲冑愛好会の皆さんと合流。

私はステージ裏で待機していたため、同じく出演した虎舞士の皆さん(特にきれいなお姉さんたちの踊り)が見れなくて、残念!

虎舞士リーダー、渋いですね〜。
裸で踊れる腹筋がほしいと改めて感じましたよ。
運動量が半端ではないパフォーマンスぶりに観客も圧倒されたはず。

また、そのあと舞台演奏していた手九野太鼓はもう、「いざ出陣じゃ〜!」という気分を盛り上げるような迫力でした。

しかしステージ後ろから会場を見ると、赤いソフト鎧を着たチビっ子武者がたくさんいるので、ここはちょっと落ち着いて、子供たちを泣かせないように面頬の鼻部分をはずし、素顔でいざ出陣!

先頭はソフト鎧のチビッ子武者、私の前を歩く群馬甲冑保存会の最後尾には、保存会のおばさまが普段着に陣羽織で同行し、私の後ろにはコスプレのダンボール武者が続くなど、他の祭りにはあり得ないほどのない超アットホームな武者行列

威厳ある歴史祭りもいいのですが、こういうのも非常に面白くていいですね〜。

通行止めにして盛り上がる300mの街道を往復する途中、沿道の露店が食欲をそそりますが、私はこれ仕事で出ていますから、ぐっとこらえます。

そのあと私はステージに上がり、現代甲冑?を着ていた機動隊時代の体験や、戦国武者の苦労などを交えて、30分ほど甲冑のお話をさせていただきました。

パフォーマンスもない私の歴史の話など、聞く人がいるのかと心配しておりましたが、思ったよりもたくさんの方が足を止めて、面白そうに相槌を打ってくれたりもしましたよ。
最後に甲冑着用のご当地ユルキャラ「ぐんまくん」と記念撮影。
$筑波山からの絵本作家便り


$筑波山からの絵本作家便り


残念だったのは、仕事が終わって鎧を着替えたら、もう夕方で出店も撤収していたこと。
観客としても一度この祭りを楽しんでみたいものです。
沼田市のみなさん、ありがとうございました!

| 作家の仕事 | 14:18 | comments(0) | - |
今年は真田家ゆかりの沼田市へ

 みなさん、こんにちは〜。

最近は絵本作家として作品を書くよりも、講演にお声がかかることが多くなりました。
こんなこともやっておりますので、文化団体や学校等で講演もしております。

http://tokitahiroshi.com/lecture/index.html


というわけで、今月13日は、群馬県沼田市の「戦国ストリートin沼田ゑびす講」というイベントからお声掛け頂き、私は甲冑着用で戦国甲冑のお話をしにいってまいります。

ところが、当日は連続6年で参陣している「忍城まつり」の日。
ここは気持ちを切り替え、今年は忍城参陣の坂東武者方々に負けぬよう、真田家ゆかりの沼田を盛り上げ、忍城とともに日本を元気にしてまいりましょう!

しかしながら、これまで忍城に参陣していた関係上、いまさら沼田に鞍替えのお誘いをするようなことはできませんので(汗)あくまでお知らせということで。

リンクいたしました沼田市の「戦国ストリートin沼田ゑびす講」ページでは、戦国コスプレイヤーの参加募集をしていますが、コスプレはやめになるそうなのです。

確かに歴史に根ざすイベントにコスプレ要素を入れるのはかなりの大冒険で、難しいと思います。

家紋をクリックすると出てきますが、たとえばこうしたゲームを元に、こんな豪快で不潔感漂う竜造寺隆信や、「男性の女装」という禁止項目をすり抜けそうな長曽我部元親、バスガイドさん?みたいな毛利元就などに扮する中年コスプレイヤーたちがチャンバラ始めたら、もう沼田市の歴史に残るお祭りになってしまうはず。
斎藤道三は杉本綾さんなら許せますが、そういう問題ではありません。(笑)

(私はゲームはやりませんが、戦国歴史マニアとしてキャラ設定がおもしろいですね)

いずれにせよ、コスプレは中止だそうで、第一回目となる今回の歴史祭りでは、地元の子供を中心とした武者行列になる予定。

このため自前甲冑武者はまだ公募しておりません。
しかし日にちも迫っております。

そこで、非公開ですが、私からの紹介であればイベント企画会社経由で、自前甲冑武者参加希望者を積極的に受け付けるとのこと。

開催日は二週間後と迫っていますが、参加ご希望の方はこちらからご連絡ください。

| 作家の仕事 | 23:47 | comments(0) | - |
パチンコは「パスポ」導入で健全化を
みなさん、こんにちは〜。
いろいろやっているうちに、もう秋になってきました。

私のほうは、どうせ使っていない邪魔な歯だから・・・という安易な考えで、先週奥歯の親知らずを引き抜きました。

顎だけではなくこめかみから頭頂に至るまでの痛みと戦っております。悲しい

さて、今日はパチンコの問題。

生活保護を受けながらパチンコに狂っている、という人もいますし、生活保護を受ける必要がないのに給付をだまし取りパチンコにつぎ込むという不届き者もいます。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110905/crm11090514270011-n1.htm


生活保護費260万円不正受給、56歳女を逮捕 「パチンコ代に」
2011.9.5 14:27
 収入を少なく申告して大阪市から生活保護費を不正受給したとして、大阪府警港署は5日、詐欺の疑いで、同市港区市岡元町のパート従業員、上村フジ子容疑者(56)を逮捕した。同署によると、上村容疑者は「お金が欲しかった。子供のおもちゃ代や洋服、パチンコ代に使った」などと容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、平成20年10月〜22年3月の間、同市内の食品加工会社のパート従業員などをしていたのに、収入の一部しか同市に申告せず、生活保護費計約260万円をだまし取ったとしている。

 同署によると、上村容疑者は同市に対して、「お好み焼き店でバイトをしている」と述べていたという。


パチンコについては、私の警察時代の先輩である坂東氏もパチンコ反対の活動をしていますが、あれはすでに賭博を超えて「現金吐き出し人間養成機」ともいえる洗脳機械のような気もしますよ。

私の知り合いにはパチンコの「打ち子」(店側で大当たりを出しているように見せかけるため、店の入り口近くの台でで大当たりを繰り返す仕事)をしていたというのがいて、その業界の裏側を知っているはずなのですが、
そのパチンコ店を辞めた後も趣味はパチンコだそうで、辞められないとのこと。

ちなみにその打ち子も大した日当にはなっていないからやめたのだそうです。

それでもまだやってるしょんぼり
なぜやめられないのか?

私はこれはやはり、「出るかもしれない」という期待と、出ない緊張感、当たった時の喜びと開放感に、危険を察知する深層意識が麻痺して、餌が出るのを待つ動物のような状態になってしまうのではないかと思うのです。

では、家庭まで崩壊させるパチンコ中毒をどうしたらやめさせることができるのか?

私は、パチンコもたばこのタスポカードとおなじ「パスポ」カードを作り、生活保護受給者は店内入場禁止とすべきだと思うのです。

嗜好者の多いたばこでさえできたのです。家族を巻き込んで犯罪につながりやすく、金の流れが不透明なパチンコにこれが適応できないわけがありません。

親のパチンコ狂いは子供を苦しめ、ものの価値観に関する家庭の教育に影響し、家庭経済を圧迫して、なにより大切な時間(=あなたの寿命)を消費するのです。

3分しないうちに1000円札が飲み込まれていく、この遊戯のような賭博を超えた被催眠状態下における遊びは、大富豪クラスで初めて許される遊びではないでしょうか。

パチンコを5〜6分我慢するだけで、私の絵本が買えますよ(笑)
そのお金はどうぞ親子で楽しめる絵本にしましょう楽しい

パチンコのタスポカード導入は、パチンコ店の健全化と、パチンコ中毒の排除につながると私は考えています。

| 絵本作家の疑問 | 09:52 | comments(0) | - |
フジテレビさん、流行づくりに無理があります。
みなさん、こんにちは〜。
チャン・グンソクって知ってますか?

私はテレビを見ませんから、あまり知りませんでした。しょんぼり

むしろ韓流ブームの捏造記事で知りました。(笑)

フジテレビや一部のメディアが無理やり韓流ブームを煽り立てている話も聞いております。

このチャン・グンソクもそうした無理やりアイドルの一人なのでしょう。
見ていて、グンソク君本人が、かわいそうになってくるほどの寒々しさを感じます。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1656429.html

さて、そのグンソク、どれくらいの知名度があるのか、職場や学校で私よりは地域の皆さんと接することの多い妻と長男に、グンソク君のことを聞いてみました。

私 「なあ、チャングンソクって知ってる?」

妻 「チャン軍曹? どっかの軍曹さん? 中国人?」

私 「いや、軍曹じゃなくて、グンソク、名前なんだよ。
   チャングンソク。知らない?」

妻 「ちゃん具足?・・・甲冑の話?」

長男「固そうだね、何でできてんの?」

私 「甲冑の話じゃないよ! 
   韓流スターなんだよ、チャングンソクは」

妻 「え? 何? カンリュスタ?」

私 「韓国から来たスターだよ、チャングンソク・・・」

妻 「へー、はじめて聞いた。
   でもなんか、あの、ごわごわした靴下みたいな・・・あれだよね」

私 「そりゃ軍足だよ!」

長男「そんな名前、変じゃん!」

妻 「そうだよね、ははは。日本で売り出すならもうちょっと考えないとね」


以上、会話終了。

もう「日当払ってファンを呼び集めてた」とか、「知名度が低すぎてテレビアンケートがひどい」とか、そういう話題にすら行きつかない・・・

妻も耳が遠くなったようですが(笑)それ以前に、日本で力押しで売り出すつもりなら、もうちょっと夢のある響きの名前を付けてくれないと、出だしからつまづいてしまいます。

でも中国人みたいに、無理やり西洋化したような「レスリー・チャン」とか「マーガレット・チャン」とか「アイリス・チャン」もやめたほうがいい。

いずれにしても、フジテレビさん、そろそろ限界ですよ。困惑
http://getnews.jp/archives/136715
| 絵本作家の疑問 | 21:50 | comments(0) | - |
人をつなげる靖国神社
みなさん、こんにちは〜。

ちょっと遅れましたが、先日の終戦の日は靖国神社に行ってきました。
私の祖父は靖国にいて、私も実家に帰れませんでしたので、お墓参りの代わりに靖国に来たのです。

さすがに終戦の日ですから、結構参拝の皆さんがお集まりですね。

私のようにワイシャツにスラックスというのが男性では多数派でしたが、礼服着用の立場のある方、和服の方、軍服着用で昔話を聞かせてくれる元兵士のお年寄り、機動隊のお下がりを入手しておそろいで着用する右翼団体、日傘も服装も真っ黒フリフリのゴスロリ女性は礼服なのでしょう。

さらに、マスク着用のプロレスラー?や、日独同盟なのかドイツの軍服着用で敬礼している若い日系ドイツ兵?

そこらへんになると私も理解できないので、何かよほどの思い込みをもっているのか単なるコスプレなのか自己主張なのか不明ですが、それぞれの思いを持ち寄って集まる真夏の靖国神社。
まあ、ジャンルを広げてたくさんの方が集まるようになってきていますね。
実際今年は若い人が例年になく多く参拝に訪れていたとのことです。

私も、荒川区議会議員の小坂英二先生や、ジャーナリストの井上和彦さん、その他たくさんの方々と偶然にもお会いすることができ、またそこから新しく日本を大切に思う仲間の輪が広がりました。楽しい

英霊となられた皆さんも生前は「靖国で会おう」と約束されていたわけですが、英霊でもなんでもない私も、日本を盛り上げようとする同じ志の皆さんと、ここで会うことができることに、感謝。

時代を超えて、人をつなげるこの場所は、祈りを形にしてこの国を守る働きを持っているのです。

たいした力もありませんが、私も得意技を生かして、少しでもみんなのお役に立ちますよ、と、祖父とそのお友達である英霊の皆さんにお祈りしてまいりました。
| 作家の日常 | 18:33 | comments(0) | - |