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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>絵本作家のアトリエ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ehon.tokitahiroshi.com/" /><modified>2008-11-12T22:22:57+09:00</modified><tagline>はじめまして。ようこそお立ち寄りくださいました。
茨城県つくば山麓在住　絵本作家歴４年目のときたひろし、新米です。

アトリエから、愛車から、田舎暮らしで感じることをのんびり綴っております。

</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>コントロール、効いてますか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=884253" /><id>http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=884253</id><issued>2008-11-12T11:50:19+09:00</issued><modified>2008-11-12T02:55:16Z</modified><created>2008-11-12T02:50:19Z</created><summary>みなさん、こんにちは〜。 

最近世の中を騒がせている元空幕長さんの論文を載せた雑誌「ＡｐｐｌｅＴｏｗｎ」が、来ましたよ〜。 [:びっくり:]

この雑誌は、私のデビュー作「９番目の戦車」をお気に入り下さったＡＰＡグループ代表の元谷氏とのご縁で、私も毎月拝見...</summary><author><name>絵本作家ときたひろし</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、こんにちは〜。 <br />
<br />
最近世の中を騒がせている元空幕長さんの論文を載せた雑誌<span style="color:#FF0000">「ＡｐｐｌｅＴｏｗｎ」</span>が、来ましたよ〜。 [:びっくり:]<br />
<br />
この雑誌は、私のデビュー作「９番目の戦車」をお気に入り下さったＡＰＡグループ代表の元谷氏とのご縁で、私も毎月拝見しているのです。 <br />
<br />
さて、この雑誌の今月号を見ますと、問題の論文は「真の近代史観」と言うテーマで一般公募された中から、執筆者名を伏せた上で４人の審査員の方々が熟読、採点の上、その合計点数をもって入賞作を決定するという完全覆面式の選考だったそうです。 <br />
<br />
この審査委員となった皆さんは、 <br />
<br />
<span style="color:#0000FF">・上智大名誉教授の渡部昇一氏 <br />
・報知新聞社社長の小松崎和夫氏 <br />
・ジャーナリストで産経新聞客員編集委員の花岡信昭氏 <br />
・衆議院議員で前外務大臣政務官の中山泰秀氏 </span><br />
など、きちんと社会的な地位を持っている皆さんです。 <br />
右翼活動家が選んだんじゃないんですよ。 <br />
<br />
その結果、多母神元空幕長の論文が最優秀選考されたわけですが、これについて麻生首相は、食い下がる記者団に対して、 <br />
「日本国内おいては誰にでも言論の自由がある、ただその立場を考えると、適切ではない」 <br />
という見解を示しています。 <br />
<br />
論文の内容やその思想が間違っているなどと言わないレベルであるという点、ちょっと見直しましたよ、麻生さん。 <br />
国の舵取りをしなければいけない首相としての立場を考えると、今の日本ではこれが首相に許されたコメントの限界かもしれません。 <br />
<br />
<br />
これに対しては<span style="color:#FF0000">「シビリアンコントロール（文民統制）が効いていないのではないか」 </span>と言う意見もありますが・・・・ <br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　[:雷:]<br />
　　　　　 <br />
<br />
曲がりなりにも、いや、かなりひん曲がったシビリアンコントロールが効いているからこそ、自衛隊は空幕長まで勤め上げた６２才の軍人幹部に離任式も許さず、更迭などと組織人の世間体としては最低の、犯罪者並みの処遇を与えてしまったのですよ。 <br />
<br />
<br />
離任式がない、というのは、警察組織で１８年しか勤務していない私にもその悲しさが分かります。 <br />
<br />
もっとも私の場合は、中途退職ですから仕方ありませんし、それでも新宿署の副署長以下幹部の皆さんは、本来ないはずの最後の会食まで開いてくれたのです。 <br />
<br />
現空幕長さんの態度を見ると、多母神さんにはそれすらなかったでしょうし、（それとも現空幕長さんも想いは同じかも？）まったくその人格を知らない人にまで「退職金を返還しろ」等と言われ、元いた組織からも、その思想すら否定されています。 <br />
<br />
軍人（この言い方に文句を言う人もいるかと思いますが）が愛国心を持っているなら、それは当然のことであり、今の日本では国を守る任に当たる者として賞賛すべき事であって、日本の知られざる歴史の一面を紹介したのなら、それは立派な功績ではありませんか。 <br />
<br />
特定アジアと共通の歴史観を持とうなどと言うのは、まさに一面的な物の見方を押しつける洗脳で、証明される事実の全ては歴史として認識されるべきで、その見る角度の違いこそが、尊重されるべき個性でありませんか。 <br />
<br />
<span style="color:#0000FF">教育・人権問題では口先だけで「個性を尊重」などと言っている人ほど、多母神さんや日本の個性を否定しています。 </span><br />
大体にして追い打ちを掛けている新聞各社の取材関係者全員が、この論文を熟読し他の資料とつき合わせて、追い打ちを掛けるだけの考証しているのでしょうか。 <br />
<br />
そうした考証なしに、世論を先読み？した記事で同意を得て点数を稼ごうとする、メディア各社関係者の人間性を疑いますね。 <br />
<br />
<span style="font-size:large;">多母神さんに効いていなかったのは、「シビリアンコントロール」ではなくて<span style="color:#FF0000">、「マインドコントロール」</span>です。</span>[:しょんぼり:]<br />
]]></content></entry><entry><title>霊界爆走　妄想族。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=883409" /><id>http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=883409</id><issued>2008-11-10T20:21:16+09:00</issued><modified>2008-11-10T11:21:16Z</modified><created>2008-11-10T11:21:16Z</created><summary>みなさん、こんばんは〜。 
私は最近、というか、ここ2年ほど、いつも考えていることがあったのです。 

この世に生まれたことにどういう意味があって、「今」とは何なのか。そして其の対極にありそうな「永遠」とはどういう状態なのか。 

そんなことを考えていたら...</summary><author><name>絵本作家ときたひろし</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、こんばんは〜。 <br />
私は最近、というか、ここ2年ほど、いつも考えていることがあったのです。 <br />
<br />
この世に生まれたことにどういう意味があって、「今」とは何なのか。そして其の対極にありそうな「永遠」とはどういう状態なのか。 <br />
<br />
そんなことを考えていたら、運がめぐって、先日騎士対武者の撮影で、西洋甲冑団のアヴァロンの皆さんに出会いました。 <br />
<br />
これがきっかけで、こうした私の悩みが、頭の中でひとつに輪を描いて繋がったのですよ。 <br />
<br />
<br />
ちょっと長いのですが、あの世についてご興味のある方は、妄想族ときたひろしの霊界ドライビングにお付き合いくださいね。 <br />
<br />
<br />
何人ついてこれるでしょうか・・・ <br />
仏血義理で飛ばすんで、夜露死苦！愛羅武勇！（←すでに飛んでますよ） <br />
<br />
　　☆　　☆　　☆ <br />
<br />
アヴァロンの皆さんについては、、これが不思議なんですよ。 <br />
その所作、顔つきがみんな、西洋人みたいなのです。 <br />
<br />
もちろん皆さん日本人なのですが、その騎士としてのあり方を自然にやっています。 <br />
趣味と生き方が一致しているようなのですよ。 <br />
<br />
よく考えると、私たち日本甲冑武者のうちの何人かも、実際に武道をしていたり、実生活でも武士のような価値観を持っていたりするのです。 <br />
<br />
<br />
これは趣味がその人を作ったというより、類が類を呼んで、そういう人たちが適したコミュニティに集まってきたというほうが、正しいような気がするのです。 <br />
<br />
<br />
もしかすると、私たちは前の人生でもそれをやっていて、その生きる癖をそのまま持って転生し、そんな仲間が集まっているのかもしれません。 <br />
<br />
まあ、アヴァロンさんや甲冑武者の皆さんの前世がそうであったかどうかは別としても、転生ってのはあるのでしょうか。 <br />
<br />
何で死んでまで現世にこだわり転生するのでしょうか。 <br />
天国にいりゃあいいじゃないですか。 <br />
<br />
でも、この現世には、ずっと天国にいるだけでは成し得ない何かがあるのだと、私は彼らの甲冑姿を見て思ったのです。 <br />
<br />
この世でしか成し得ない何か。そりゃなんだ？ <br />
<br />
<br />
実は私たちも、みんなそれを成す為に転生を繰り返しているのかもしれません。 <br />
<br />
つまりあの世から見ると、この世はこんなに精神的にどす黒く汚くても、ある価値を持って存在しているのです。たぶん。 <br />
<br />
そしてこの世は自然界の命の連鎖のように、あの世と密接に精神的な連鎖を持っていて、互いに影響し合っており、この世の狂いはあの世の狂いなのかもしれません。 <br />
<br />
<br />
例えば、地獄を地獄と認識しない皆さんが、喜んで地獄に行っている可能性があるんじゃないかなと思うのですよ。 <br />
<br />
<br />
身近な例で言えば、仕返ししたい、殴りたいという思いを最優先させる魂の皆さんが集まれば、毎日暴力沙汰が耐えない精神世界があの世に出来上がるでしょう。 <br />
<br />
その当事者にしてみれば、そこは思いを果たせる「暴力報復天国」となるわけです。 <br />
<br />
<br />
特殊な例で言うと、地獄といえば、体を引き裂かれ、焼かれたりするとんでもない場所ですが、これは逆に言うと「ＳＭ天国」です。 <br />
<br />
また、糞だめの中で蛆虫に食いつかれる「スカ○ロ天国」、腹を割かれる「切腹マニア天国」なんかも考えられますが、地獄の鬼もいじめ甲斐がありません（笑） <br />
<br />
<br />
いずれも彼らは、そうせずにはいられないからこそ、そういう世界にとどまるので、そこが彼らが想念で作り上げた彼らの天国になっているのです。 <br />
<br />
<br />
「それなら逆に自分で『より良い天国に行きたい』と思えばいいではないか」 <br />
と思うでしょ？ <br />
<br />
ところがそうは行かないのですよ。 <br />
本当にそう思うことができないからです。 <br />
<br />
例えば、教会のシスター、特に聖女と呼ばれる人たちにとって、最高の幸せとは、神様に感謝の祈りをささげることで、実際に何日も食事を必要とせず、楽しい気分でお祈りをしたりする人がいます。 <br />
<br />
楽しすぎて食事を取ってる場合じゃないそうなのです。 <br />
<br />
私が今この「お祈り天国」に世界に放り込まれたら、そこは一種の地獄です。 <br />
<br />
つまり、自分に合わない世界は、それが精神的レベルの高い世界であれ低い世界であれ、私にとっては地獄なのです。 <br />
自分に合わない場所には居られません。 <br />
<br />
類が類を呼んでコミュニティとなりその世界を作るというのは、あの世とこの世に共通した現象だと思うのです。 <br />
（だから甲冑着て集まっているのかな？） <br />
<br />
そして一般的に見れば地獄であっても、望んでそこにいる人たちから見れば、そこは天国であり、その下が地獄ということになりますので、 <br />
天国地獄の認識は一定ではないはず。 <br />
<br />
そこに人の霊がいる限り、そこはその人の天国。 <br />
ということは、あの世は全て各個人に合わせた天国しかない、ということになりますが、これもまた神様の愛なのかもしれません。 <br />
<br />
そしてこのところ、変な「天国」に行っちゃう霊魂が多くなっていたり、そんなところからインスピレーションを受ける人や、転生してくる人が多くなって、 <br />
この世に影響を及ぼしているような気がするのです。 <br />
<br />
<br />
「天国世界から卒業したい」と考えるれば、霊魂ですので物質的制限はなく、考えるだけで魂のステージの移動があり、別の「類が類を呼ぶ魂のコミュニティ世界」に移動できると思うのですが、それまで現世で生きて心を磨いた範囲内でしか、あの世での環境をイメージしたりステージをあげることが出来ないのかもしれません。 <br />
<br />
<br />
どこに行っても、行き着くところは自分と同じ性質の霊が集まっている居心地よい場所ですから、現世ほどの刺激や進歩はありません。 <br />
<br />
<br />
だから、自分の永遠の天国を捨ててまで、この世にまた生を受けたい！と真に思えたその瞬間に転生しているような気がします。 <br />
<br />
簡単そうですが、思うこと事態が大変ですよ。だってそれは、 <br />
<br />
「心の充実を得る為に全財産を捨てることが出来るか」 <br />
<br />
という現世の私たちへの問いかけに似た難しさで、 <br />
<br />
「魂のレベルを上げるために永遠の天国生活を捨てて、 <br />
　不便でスリリングな現世に戻ることが出来るか」 <br />
<br />
という難しさがあるはずです。 <br />
<br />
そういう人の中に、さっき申し上げたようなＳＭ天国や暴力天国など、喜びレベルの低い世界から来る人が多くなってきているのかもしれません。 <br />
<br />
もちろん、どんな世界から来たのであれ、この世に転生するくらいの魂ですから、向上心は満点なはず。 <br />
<br />
「この世の生命はみな尊い」というのは、犬であれ人間であれ、自分の天国全てを投げ打って転生した、向上心ある魂だからでしょう。 <br />
<br />
天国の最下層から来た人であっても、上層から来た神様のような人であっても、みんな向上心で現世で巡り会った仲間なのですよ。 <br />
<br />
そう、魂がよりよい自分になろうとする向上心こそが転生を誘発する。それが魂の持つ性質。 <br />
<br />
そして生まれて研鑽を積むことが出来る唯一の世界、それが現世なのかもしれません。 <br />
<br />
逆に、そんな魂の道場である現世がきちんとしていないと、永遠の天国を捨てて転生した意味が無い。 <br />
<br />
だから魂の中には、この世をよくしようと使命感を持って転生する者もあるのかもしれません。 <br />
私はそんな人を何人か知っています。 <br />
<br />
<br />
でもみんな、転生前の魂が持つ癖はそのままに、記憶がないのです。 <br />
<br />
そりゃ考えてみれば、永遠の世界から、時間が流れる世界に来るわけですから、記憶の置き所が違う。 <br />
多分寝ているときに見た夢を、おきたら忘れちゃってる程度ですからね。 <br />
<br />
<br />
そして、あの世にはなかった「寿命」の中で、天国を捨ててまで得ようとしたものを得ることが出来るかどうか。 <br />
これが魂の勝負なのでしょう。 <br />
<br />
そんな皆さんが唯一集まれるこの現世には、悪党から聖人までたくさんの人が混在し、ごちゃ混ぜになって、本来違う世界の人と出会います。 <br />
<br />
人との出会いがなければ成功も進歩もないのは私たちも知るところであり、大きく心を昇華させることができるのは、同類が集まる天国ではなくて、自分とは異なったタイプの人たちと交流できるこの現世世界だけなのです。 <br />
<br />
<br />
それがこの現世世界の存在価値なのかもしれないな・・・ <br />
<br />
<br />
　　☆　　☆　　☆ <br />
<br />
・・・と、妄想族ときたひろしは、番組収録前に甲冑を着て霊界？を一回りしてきたのでした。 <br />
<br />
日記をご覧の皆さんのほとんどをブッちぎりで振り切っちゃったような気もしますが、 <br />
<br />
これがいわゆる「気づき」というものならば、前世仲間かも知れない西洋甲冑団アヴァロンさんや自前甲冑武者のみなさんには本当に感謝です。 <br />
<br />
皆さん、またお会いしましょう！]]></content></entry><entry><title>初版まもなく完売　特攻隊をモチーフにした絵本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=863511" /><id>http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=863511</id><issued>2008-10-10T20:33:47+09:00</issued><modified>2008-10-10T11:33:47Z</modified><created>2008-10-10T11:33:47Z</created><summary>みなさん、こんにちは〜。 

今日は絵本の話です。 

実は、昨年発売の特攻隊絵本「お父さんへの千羽鶴」、 
まもなく初版完売、重版です！(^o^)/ 

http://tendensha.co.jp/daitoa/dai305.html 



兵士が主人公の戦争絵本自体かなり珍しく、しかも主人公は特...</summary><author><name>絵本作家ときたひろし</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、こんにちは〜。 <br />
<br />
今日は絵本の話です。 <br />
<br />
実は、昨年発売の特攻隊絵本「お父さんへの千羽鶴」、 <br />
まもなく初版完売、重版です！(^o^)/ <br />
<br />
http://tendensha.co.jp/daitoa/dai305.html <br />
<br />
<br />
<br />
兵士が主人公の戦争絵本自体かなり珍しく、しかも主人公は特攻隊員という異例の絵本として、日本男児、大和撫子を育てたいお父さんお母さん、元兵士のおじいさん、そんなおじいさんの帰りを待っていたおばあさん等々、たくさんの方々から応援を頂き、素晴らしい感想も頂戴しました。 <br />
<br />
初版完売、応援してくださった皆様方に心から御礼申し上げます。 <br />
<br />
<br />
何でも初版というのはプレミアが付くらしく、デビュー作「９番目の戦車」はたまにアマゾンなどで中古を見かけると、１万円のプレミアが付いていたりするのですから、驚きです。 <br />
<br />
<br />
というか、そんなに高くなったら、私も買えません。(^_^;) <br />
<br />
<br />
「お父さんへの千羽鶴」初版はまだ全国で４０冊くらいあるそうです。 <br />
<br />
２刷目の発行日は今月20日予定、全国書店で発売ですが、終戦記念日も過ぎておりますので、店頭にないこともありますが、もちろんご注文いただけます。 <br />
靖国神社遊就館などの戦争関係博物館売店では一年中置いてあるそうなので、こちらでもどうぞ！ <br />
<br />
　　☆　　☆　　☆ <br />
<br />
で、次の絵本なのですが、未だ詳細はお伝えできませんが、 <br />
・・・決まりそうです！ <br />
<br />
<br />
まあ出版社さんというのは、担当者さんが気に入っても、会社でＯＫがでるとは限りませんので、大きな事は言えないのですが。(^_^;) <br />
<br />
３作目からは、時代を私の得意な戦国時代にシフトして、日本の時代の連続性、つまり「先人がいたから私たちがいる」という、歴史の線を延長しそれを実感してもらえるような作品を描いていきたいと思っています。 <br />
<br />
これからもご声援、どうぞよろしくお願い致します！<br />
]]></content></entry><entry><title>終戦６３年目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=832528" /><id>http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=832528</id><issued>2008-08-18T18:53:20+09:00</issued><modified>2008-08-18T09:55:07Z</modified><created>2008-08-18T09:53:20Z</created><summary>みなさん、こんにちは〜。
ネットが不通となってしまい、回復したら終戦記念日が終わっていました。
ネットが見れないとなると、北京オリンピックなど余計な情報に心を乱されることもなく、私は心静かに６３年目の終戦の日を迎えることができました。
思うこと、考える...</summary><author><name>絵本作家ときたひろし</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:medium;">みなさん、こんにちは〜。<br />
ネットが不通となってしまい、回復したら終戦記念日が終わっていました。<br />
ネットが見れないとなると、北京オリンピックなど余計な情報に心を乱されることもなく、私は心静かに６３年目の終戦の日を迎えることができました。<br />
思うこと、考えること、子供に伝えたいことがたくさんあって、表現し尽くせません。<br />
<br />
まずは、合掌。<br />
既にこの世にいない全ての戦争体験者、被災者の皆さんのご冥福をお祈りします。<br />
<br />
　☆　☆　☆<br />
<br />
終戦記念日を迎えると、戦争でなくなった方、そして配線から立ち上がった方々のその後の苦労を思うと、私も日本も、これでいいのか、と考えを新たにしますね。 <br />
<br />
日本は戦後、戦争をしない国になりました。 <br />
そして、戦争が出来ない国になりました。 <br />
でも世界は相変わらず、変わっていません。 <br />
戦争が出来ない国の領土は、掠め取られ、既成事実が作られて、いまや対馬までよこせといわれる始末。 <br />
<br />
戦没者の方が願っていた日本とは、こういう姿だったのでしょうか。 <br />
<br />
私は思うのです。 <br />
世界で唯一の被爆国である日本は、戦争をしないと誓ったときに、肝心なことを忘れていたのです。 <br />
<br />
それは、「戦争をさせない国」になること。 <br />
<br />
何もアメリカみたいに武力で抑えるだけが抑止力ではありませんよ。 <br />
<br />
日本には武力以外にも、いくつかの戦争抑止力があるはずです。 <br />
戦争に負けたとはいえ、その経験と犠牲、そして威厳があったはずです。 <br />
<br />
今、 <br />
「日本人が滅んだら世界は大損害をこうむる」 <br />
「日本がなくなったら困っちゃう」 <br />
「日本と対立したら、世界を敵に回してしまう」 <br />
と、外国に言わせるだけの魅力を、日本は備えているでしょうか。 <br />
<br />
それが本来の戦争抑止力です。 <br />
そう思われる国になることが、戦没者の皆さんの本当の願いだったのではないか、と私は思っています。 <br />
だから私は、戦争ものの絵本を皮切りに、作家活動を始めたのですよ。 <br />
<br />
今生きている人間の都合だけで「戦争反対」なんて叫んでる暇があったら、戦没者の皆さんの思いを黙って噛みしめたいものですね。</span></span></span>]]></content></entry><entry><title>オーダー１点モノ風水を取り入れたパステル画</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=795987" /><id>http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=795987</id><issued>2008-06-23T15:16:12+09:00</issued><modified>2008-06-23T06:16:12Z</modified><created>2008-06-23T06:16:12Z</created><summary>６月は結婚＝ジューンブライドの季節ということもあって、ぽつぽつ

オーダーパステル画
「開運！朝日富士」へのご注文がありました。

ありがとうございます。感謝[:よつばのクローバー:]

いつでもご注文は受け付けております。


開運！「赤富士」詳細はこち...</summary><author><name>絵本作家ときたひろし</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[６月は結婚＝ジューンブライドの季節ということもあって、ぽつぽつ<br />
<br />
オーダーパステル画<br />
「開運！朝日富士」へのご注文がありました。<br />
<br />
ありがとうございます。感謝[:よつばのクローバー:]<br />
<br />
いつでもご注文は受け付けております。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000"><a href="http://tokitahiroshi.com/red_fuji.htm">開運！「赤富士」詳細はこちら</a></span></span><br />
<br />
<img src="images/asahi_fuji_top.JPG" width="148" height="117" alt="赤富士" class="pict" /><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>死に神、上等。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=794272" /><id>http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=794272</id><issued>2008-06-20T17:26:35+09:00</issued><modified>2008-06-20T08:26:35Z</modified><created>2008-06-20T08:26:35Z</created><summary>みなさん、こんにちは〜。 

しばらく日記を書いておりませんが、ちゃんと生きております。 
最近は既にできあがった作品をプレゼンしに飛び回る傍ら、趣味の甲冑を作っていました。 


さて、平和な日本ではこんなニュースが。 
元刑事として、ちょっと怒ってます...</summary><author><name>絵本作家ときたひろし</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、こんにちは〜。 <br />
<br />
しばらく日記を書いておりませんが、ちゃんと生きております。 <br />
最近は既にできあがった作品をプレゼンしに飛び回る傍ら、趣味の甲冑を作っていました。 <br />
<br />
<br />
さて、平和な日本ではこんなニュースが。 <br />
元刑事として、ちょっと怒ってます。 <br />
<br />
<br />
法相、朝日「死に神」に不快感 <br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000924-san-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000924-san-soci</a><br />
<br />
<br />
人権派や死刑反対派の方々の感情は理解できますが、まず理解すべきは、正常な良心を持ちながら、人間の本能に反して同類の処刑を執行しなければならない立場の死刑執行官の気持ちではないでしょうか。 <br />
<br />
<br />
そして、後からごちゃごちゃ言ってないで、これから執行されるかも知れない死刑囚と、死刑が確実と見られる被疑者、被告人のために、死刑反対運動をしてみなさい、といいたいですね。 <br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:medium;">「麻原尊師の国家ポア反対！」「加藤被告の死刑求刑反対！」 </span></span></strong>と町中で運動してみて欲しいですよ。 <br />
<br />
<br />
まあ結局、人権派、死刑反対派のみなさんは、正しいことより時流に乗って金が集まりそうな運動しかできないのです。 <br />
<br />
<br />
いや、私は人権派にある意味期待してるんですよ。 <br />
<br />
盛大にやって欲しいのは、チベット人の人権擁護独立解放運動。 <br />
それから、死刑執行の代わりとなる「獄門島誘致運動」 <br />
<br />
いざ立ち上がれ、人権派。まだ遅くはないぞ。 <br />
<br />
　　　☆　　☆　　☆ <br />
<br />
<br />
<br />
死は人類共通の恐怖です。 <br />
教え諭して分からない人間に、やってはいけないことを教えるためには、やはりこの恐怖しかないのが現実です。 <br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF00FF">きれい事なしに、ズバリ斬らせて頂きます。 </span></span></strong><br />
<br />
<br />
死刑制度は、被害者に示す国家の仇討ちであり、潜在的犯罪予備軍に対する見せしめでもあり、遺族に心の平安を提供する一つの手段でもあり、国民に凶悪犯罪事件の区切りとけじめを示す終止符です。 <br />
<br />
「犯人を殺したって、死んだ被害者が喜ぶと思いますか」 <br />
<br />
映画やドラマでも良く聞く麗しき決めゼリフですが、では人権派の皆さんにお聞きしたい。 <br />
<br />
<br />
犯罪者が反省もなく生きている世界を、亡くなった被害者は喜ぶと思いますか。 <br />
<br />
<br />
・・・あの世に行って確認してきなさい。 <br />
<br />
<strong><span style="color:#339933">日本のように犯罪発生から死刑確定まで、これほどの長時間を掛けて事実を精査する国は、多分他にはないでしょう。 <br />
<br />
<br />
私もかつて事件を精査する作業をしていたわけですが、本当にビックリするほど緻密に現場を再現し、真実を追究するのですよ。 <br />
<br />
死刑が乱発されているのではなく、死刑に値する犯罪が多発しているという現実を、朝日新聞は正面から受け止めて欲しいですね。 </span></strong><br />
<br />
<br />
ちなみに朝日新聞は偏った報道姿勢から、社名を間違える方が多いようですが、「ちょうにちしんぶん」ではなくて「あさひしんぶん」と読みます。 <br />
<br />
（あ、アサヒっちゃった！　てへ♪） <br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>「物語」の真相</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=793013" /><id>http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=793013</id><issued>2008-06-18T15:42:33+09:00</issued><modified>2008-06-18T06:43:21Z</modified><created>2008-06-18T06:42:33Z</created><summary>みなさん、こんにちは〜。 
ちょっと忙しくなって、日記は久しぶりです。 


先日久しぶりにモノマガジンを手にして、「もの」の意味を考えてしまいました。 


「もの」の本来の意味は何だと思いますか？ 


「物」という字の「へん」は、てへんに棒を１本持っ...</summary><author><name>絵本作家ときたひろし</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、こんにちは〜。 <br />
ちょっと忙しくなって、日記は久しぶりです。 <br />
<br />
<br />
先日久しぶりにモノマガジンを手にして、「もの」の意味を考えてしまいました。 <br />
<br />
<br />
「もの」の本来の意味は何だと思いますか？ <br />
<br />
<br />
「物」という字の「へん」は、てへんに棒を１本持った形です。 <br />
右側の「勿」は、「してはいけない」と言う意味。 <br />
<br />
<br />
この文字の意味を「牛を追う人」という解説を付ける漢和辞典もありますが、わたしは「物」とは、本来手に持ってはいけない道具、つまり武器のことではないかと思うのです。 <br />
<br />
「物」が武器や武具を指すというのは、古文書などを見ても分かるのですが、その実例は私たちの生活の中にも、言葉としてたくさん残っていることを発見しましたよ〜。 <br />
<br />
<br />
　　☆　　☆　　☆ <br />
<br />
<br />
昔々、「物」つまり鎧兜や刀を製造管理する人に、昔の帝が、「物部」と言う氏を与えたのだそうです。 <br />
<br />
<br />
漢字渡来以前の日本の「ヲシテ文字」を研究している池田満先生によりますと、「モノノベ」とは兵士を示し、その頭領は「オオモノヌシ」と呼ばれたそうです。 <br />
<br />
<br />
物部さんはあちこちで起こる戦争で大忙し。 <br />
なんといっても、戦争では、兵士の数が「物を言う」からです。 <br />
<br />
<br />
両者の話し合いが言い争いになり、「物別れ」になると、戦争に備えてたくさんの人が「物」を手に集まりますので、「物々しい」雰囲気になります。 <br />
刀や鎧がガチャガチャ鳴り、気味の悪い騒がしさで、なんとも「物騒」ですね。 <br />
<br />
<br />
そして、争いごとがあれば、今も昔も「物見高い」人たちが集まります。 <br />
そんな危険な場所に近づく観客は、かなり「物好き」なんでしょう。 <br />
<br />
<br />
さて、兵士は戦う前は皆、敵に見つからないよう、「物静か」に行動せねばなりません。 <br />
攻撃側は敵情視察のため、「物見」つまり偵察部隊を出すのですが、守備の城の侍は、いくさの状況をよく見るために組んだ「物見櫓」から敵を見て、「物知り顔」で、「ふん。あんな奴ら、物の数ではないわい。」なんて言うわけです。 <br />
<br />
<br />
戦う前から勝敗を見抜く人は、「物わかりが良い」のかもしれません。 <br />
<br />
<br />
そして「物の具」、つまり鎧兜を身につけたうえに、刀や槍の、得意の「得物」を手にして戦いに備え、鐘や太鼓の「鳴り物」が戦いの合図となるわけです。 <br />
<br />
<br />
中には、自分の活躍を敵味方に認めさせるため、「物珍しい」くらい奇抜なかっこうで、戦場に出る者もいました。 <br />
<br />
<br />
「物の具」を身につけた男を「武士」または「物の夫（もののふ）」とも言いますが、彼らに「もの怖じ」は禁物です。そんな男は「ものにならない」のです。 <br />
<br />
<br />
<br />
もののふが「もの凄い」「ものの見事」な活躍で勝敗を決するのですが、いくさの後は、何とも「もの悲しい」感じがします。 <br />
負けた方は城に帰って言い訳をしますが「物は言いよう」なのです。 <br />
<br />
　　☆　　☆　　☆ <br />
<br />
「物語」というのは、もとはそのような戦いのお話しなのかもしれません。 <br />
<br />
今だって、お巡りさんが、大活躍して泥棒を捕まえることを、「大捕物」と言うでしょ。 <br />
お相撲さんだって、行司の判定に問題があれば「物言い」がつきます。 <br />
<br />
このように考えると、全ての「もの」の始まりは、手にしてはならない道具、つまり武器なのかも知れませんね。 ]]></content></entry><entry><title>環境と幸せ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=772617" /><id>http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=772617</id><issued>2008-05-19T08:50:24+09:00</issued><modified>2008-05-18T23:50:24Z</modified><created>2008-05-18T23:50:24Z</created><summary>みなさん、こんにちは〜。 
最近私は、幸せについて考えています。 

なぜ幸せを求めるのに、不幸になるのか。 
幸せとは探して求められるものなのか？ 

私も男ですから、頭の中は女だけ、みたいな一時期はあったのです。 

いや、これがないと人類滅亡します。...</summary><author><name>絵本作家ときたひろし</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、こんにちは〜。 <br />
最近私は、幸せについて考えています。 <br />
<br />
なぜ幸せを求めるのに、不幸になるのか。 <br />
幸せとは探して求められるものなのか？ <br />
<br />
私も男ですから、頭の中は女だけ、みたいな一時期はあったのです。 <br />
<br />
いや、これがないと人類滅亡します。（笑） <br />
<br />
<br />
（そう言う意味で、「出来ちゃった婚」というのは、少子化や人類の発展に大きく貢献しているのかも知れません。） <br />
<br />
<br />
でも、こういう時、私の心には自由がないのです。 <br />
思いがそのことのみにとらわれているので、他にもっと楽しいこと、しなければならないこともあるだろうに、考えつかず目に見えないのです。 <br />
<br />
つまり自分でも自制の効かない、心奪われる対象が何かあると、心は自由を失い、心理的中毒となります。 <br />
<br />
パチンコに狂うと、それ以外の楽しいこと、生産的なことに目がいかず、破滅するまでうち続けます。 <br />
他にも酒、タバコなどの嗜好品をはじめ、精神面では攻撃性のある特定の宗教も問題ですし、違法な物ではシャブなんてのもあります。 <br />
<br />
<br />
そうなると生活の基盤である家庭を、そのやりたいことをやるための踏み台にしたり、そこに至るまでのステップに過ぎないと思うようになるのです。 <br />
<br />
<br />
特に最近の自己啓発本には、「まずは自分が幸せになりなさい、そうでなければ他人を幸せにすることは出来ない」なんて書いてあるものですから、自分の人生に関わった人の心なんてお構いなしで、まず自分の欲求を満たすことに暴走し肯定してしまうようなのです。 <br />
<br />
先日紹介した奥様はまさにこういう状態ですが、それはスピリチュアルを装った、出会いのある外的要因、「環境」が作り出す幸せ。 <br />
<br />
特に問題のない今の生活に幸せを感じられないなら、もう前世の恋人に会ってアセンションしようが、宗教家になって山ごもりしようが、ホピ族になってパワースポットで宇宙と交信しようが、刺激がなくなってしまえば幸せを感じることは出来ないでしょう。 <br />
<br />
<br />
刺激は環境からくる楽しさと繋がるものであって、楽しさが連続しても幸せとはちょっと違うような気がするのです。 <br />
<br />
こういう「環境」が作り出す幸せは、人生の道ばたに生えているタンポポを眺めるくらいの楽しみ方がよろしいかと思うのです。 <br />
<br />
<br />
道ばたのタンポポを楽しむことだけを原動力としていると、道に沿って前進しているうちはいいのですが、やがてタンポポを求めて道を脱線し、暗黒の森に入っていきそうな気がします。 <br />
<br />
と、話も長文になり脱線して暗黒の森に入りそうなので、私の考える幸せの根本については、また次回に！<br />
]]></content></entry><entry><title>鳥居強右衛門・絵本への感想文☆４</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=770787" /><id>http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=770787</id><issued>2008-05-16T16:25:46+09:00</issued><modified>2008-05-16T07:25:45Z</modified><created>2008-05-16T07:25:46Z</created><summary>前回に引き続き私の描いたＷＥＢ絵本「すねえもんの旗」へのご感想を掲載させていただきます。

リンク；感想文の経緯はこちらからどうぞ





＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

すねえもんの旗を見て

すねえもんの旗は、とてもいい話だと思います。私もかわいいし、...</summary><author><name>絵本作家ときたひろし</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前回に引き続き私の描いたＷＥＢ絵本「すねえもんの旗」へのご感想を掲載させていただきます。<br />
<br />
<a href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=758189">リンク；感想文の経緯はこちらからどうぞ</a><br />
<br />
<br />
<img src="images/kansou_4_repea.JPG" width="383" height="525" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<span style="color:#008000">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
すねえもんの旗を見て<br />
<br />
すねえもんの旗は、とてもいい話だと思います。私もかわいいし、「走<br />
れ！すねえもん」ていうのが、おもしろいなあと思いました。<br />
<br />
さいごのページの、旗印のところとかは、そんないい旗印があったら、私も<br />
ほしいと思いました。にげだそうとすると前へとおしだしてくれるなんて、本当にいいなあと思いました。<br />
<br />
私は、すねえもんとかの話は、字でしかよめていなかったけど、このはなしは絵もついていて見てたのしかったです。<br />
<br />
ときたひろしさん、これからもがんばってほしいです。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />
<br />
<br />
ご感想、本当にありがとうございました[:おてんき:]]]></content></entry><entry><title>小学生からの感想文☆３</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=766476" /><id>http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=766476</id><issued>2008-05-12T09:26:08+09:00</issued><modified>2008-05-12T00:27:02Z</modified><created>2008-05-12T00:26:08Z</created><summary>前回に引き続き私の描いたＷＥＢ絵本「すねえもんの旗」へのご感想を掲載させていただきます。

リンク；感想文の経緯はこちらからどうぞ




＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

私がすねえもんの旗を見て思ったことは、
すねえもんと、その友達の金七...</summary><author><name>絵本作家ときたひろし</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前回に引き続き私の描いたＷＥＢ絵本「すねえもんの旗」へのご感想を掲載させていただきます。<br />
<br />
<a href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=758189">リンク；感想文の経緯はこちらからどうぞ</a><br />
<br />
<img src="images/kansou3_repea.JPG" width="383" height="525" alt="感想文　すねえもんの旗" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<span style="color:#008000">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
私がすねえもんの旗を見て思ったことは、<br />
すねえもんと、その友達の金七がトイレからだっしゅつした<br />
のにおどろきました。「えんぐんは来るぞー」と大声<br />
でいったときも、よく、すねえもんは、「えんぐんは来るぞー」<br />
といったなと思いました。私だったら、死にたくない<br />
ので「えんぐんはこないぞー」といったと思います。<br />
<br />
３６さいで、死んでしまうなんてわかすぎるとも思いました。<br />
<br />
でもすねえもんは、勇気をだして、死んでしまうのが分っても<br />
「えんぐんはくるぞー」といって、りっぱな人だと思いました。<br />
<br />
すねえもんの旗を見て、絵がとても上手で、どんなか<br />
んじなのかなというイメージがとてもできて分りやす<br />
かったです。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />
<br />
<br />
ご感想、本当にありがとうございました。感謝です[:おてんき:]]]></content></entry><entry><title>小学生からの感想文☆２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=764152" /><id>http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=764152</id><issued>2008-05-09T07:48:34+09:00</issued><modified>2008-05-08T22:48:34Z</modified><created>2008-05-08T22:48:34Z</created><summary>前回に引き続き私の描いたＷＥＢ絵本「すねえもんの旗」へのご感想を掲載させていただきます。




＊＊＊＊＊＊

ぼくはすねえもんの旗をみて、
すねえもんはどんだけすごい人なのかが
しればしるほど、いたくなりました。

ぼくは、すねえもんみたいな勇気が...</summary><author><name>絵本作家ときたひろし</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前回に引き続き<a href="http://tokitahiroshi.com/contents/introduce.htm">私の描いたＷＥＢ絵本「すねえもんの旗」</a>へのご感想を掲載させていただきます。<br />
<br />
<br />
<img src="images/kansou2_repea.JPG" width="383" height="525" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<span style="color:#008000">ぼくはすねえもんの旗をみて、<br />
すねえもんはどんだけすごい人なのかが<br />
しればしるほど、いたくなりました。<br />
<br />
ぼくは、すねえもんみたいな勇気が<br />
ないからできないけれど、すねえもんは、<br />
いったから、すごいと思いました。<br />
<br />
絵があったから、どんなふうにいったの<br />
かがイメージがついて分りやすくてよか<br />
ったです。<br />
<br />
すねえもんは、身分がひゃくしょうなのに<br />
武士みたいに、勇かんですごいと思い<br />
ました。</span><br />
<br />
＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
ご感想、本当にありがとうございました！<br />
<br />
<A href="http://tokitahiroshi.com">ときたひろしホームページ</a>]]></content></entry><entry><title>名前は大切</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=763038" /><id>http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=763038</id><issued>2008-05-07T18:49:56+09:00</issued><modified>2008-05-07T09:49:56Z</modified><created>2008-05-07T09:49:56Z</created><summary>私の名前

みなさん、こんにちは〜。
みなさん、英語で名前を書くときには、どう書いていますか？

例えば、私の場合、Ｔｏｋｉｔａ　Ｈｉｒｏｓｈｉか、Ｈｉｒｏｓｈｉ　Ｔｏｋｉｔａか、
つまり、姓と名の順番をどうするかが、問題だと私は思うのですよ。

何を...</summary><author><name>絵本作家ときたひろし</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私の名前<br />
<br />
みなさん、こんにちは〜。<br />
みなさん、英語で名前を書くときには、どう書いていますか？<br />
<br />
例えば、私の場合、Ｔｏｋｉｔａ　Ｈｉｒｏｓｈｉか、Ｈｉｒｏｓｈｉ　Ｔｏｋｉｔａか、<br />
つまり、姓と名の順番をどうするかが、問題だと私は思うのですよ。<br />
<br />
何を細かいことを、と、お思いになるかも知れませんが、人が身分証もなく、完全素っ裸のままで身分を明かす場合、<br />
とりあえずは名前しかないのです。<br />
名前がその個体の存在を示し、別の個体と区別を付けるのですから、名前は大切です。<br />
<br />
さて、英語表記の名前ですが、名前、洗礼名、姓の順番になっているのは西洋人です。<br />
<br />
<br />
この西洋人が話している言語の中で、一番広まったのが英語ですから、私たちは「名・姓」の順で学校で習っているのです。<br />
<br />
しかし、私たちは日本人です。<br />
<br />
<br />
自分固有の名称についてまで、外国人の文化を真似る必要があるのでしょうか。<br />
<br />
<br />
私たちは外国人の名前を聞いて「名・姓」の順番であることを知っています。<br />
<br />
それは外国人の持っている習慣を尊重しているからで、「日本に来たらブッシュ・ジョージと名乗れ！」なんて言う人はいません。<br />
彼は日本に来ても、「ジョージ・ブッシュ」であり、私もそれでいいと思うのです。<br />
<br />
でも、日本人が「名・姓」の順で自ら名乗るというのは、ちょっとすり寄り過ぎな感じがするのです。<br />
<br />
ちなみに日本国内で報道された名前に注文を付けたのは、アメリカ元大統領のレーガンさん。<br />
彼は当初日本では「リーガン」と報道されていたのですが、「発音が違う。日本語で放送するなら、『レーガン』の方が近い」と、訂正を求めてきたのです。<br />
それくらい名前は大切です。<br />
<br />
<br />
日本人は「姓・名」の順番で名乗る、固有の民族であることをしっかりと知ってもらうために、私はＨＰアドレスも「tokitahiroshi」にしているのです。<br />
<br />
みなさん、自分の名前を大切にしていますか。]]></content></entry><entry><title>日本の歴史を洗い直すようなお話発見！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=759593" /><id>http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=759593</id><issued>2008-05-02T16:27:15+09:00</issued><modified>2008-05-02T07:27:15Z</modified><created>2008-05-02T07:27:15Z</created><summary>みなさん、こんにちは。


絵本作家とはいえ、歴史物を書くときにはいい加減な絵は描けませんから、キチンと資料を勉強してから書きます。 

そんなわけで、最近「うひょ〜！」と声を挙げてしまいそうな本を見つけました。 


それは、池田満さんという方が書いた...</summary><author><name>絵本作家ときたひろし</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、こんにちは。<br />
<br />
<br />
絵本作家とはいえ、歴史物を書くときにはいい加減な絵は描けませんから、キチンと資料を勉強してから書きます。 <br />
<br />
そんなわけで、最近「うひょ〜！」と声を挙げてしまいそうな本を見つけました。 <br />
<br />
<br />
それは、池田満さんという方が書いた「ホツマ　神々の物語」です。 <br />
<br />
これはある方に勧められて読み始めたのですが、日本の歴史を洗い直すようなお話でした。 <br />
<br />
実は私もこの本を教えていただくまでは、書店の歴史の本棚に「ホツマ」なんて見た記憶があったのですが、なんとなく卑弥呼の昔の宇宙文字？のようなイメージがあり、それだけで眉唾に感じていたのです。 <br />
<br />
食わず嫌いは行けませんね。 <br />
<br />
<br />
<br />
さて、この本の題名になっている「ホツマ」とは、日本最古の書物と言われる「古事記」や「日本書紀」よりも古い書物の一つで、「ヲシテ文字」という見慣れない文字を使って書かれた文献です。 <br />
<br />
著者の方がこれを研究解読した結果、この文字は五七調の日本語で書かれていたわけですが、漢字が日本に入る以前の単語のみを使って書かれているため、古語辞典にも載っていない古い単語がたくさんあったそうです。 <br />
<br />
逆に漢字を使う前の言葉ですので、今で言う漢字の音読みの単語はありません。 <br />
<br />
<br />
<br />
（中国語での発音を元に決められた読み方。例えば訓読みでは「明」を「あけ」と読みますが、音読みでは「めい」「みょう」となります。） <br />
<br />
これまでは「古事記」や「日本書紀」が日本最古の書物で、しかも漢字だけで書かれていたため、一般的に日本人や日本語の起源は中国大陸とされていたのですが、これを読む限り、日本人の起源は日本国内にあり、しかもかなり昔から独自の言語と文化を持っていた独立国家であった可能性があります。 <br />
<br />
しかも「古事記」や「日本書紀」は相当の年月が経ってから、このヲシテ文字で書かれた太古の文献をもとに、当時輸入された漢字を、全てに当て字して使っているので、単語の変化があります。 <br />
<br />
さらにそれを現代人が読むと、もう元のことばではありません。 <br />
<br />
<br />
<br />
例えば、ヲシテ文献では「アマテルカミ」という人名が、『古事記』においては天照大御神、『日本書紀』においては天照大神と表記され、現代人はこれを「あまてらすおおみかみ」と読んでいるのです。 <br />
<br />
「古事記」も「日本書紀」も、一事が万事この調子ですから、私たちが使っている単語も変化しているので、現実的でないように読める部分もでてきたりして、宇宙人説さえ唱え出すような神話になっているわけです。 <br />
<br />
ところがこのヲシテ文献をそのまま読むと、ごく自然に皇族の歴史やその統治における考え方、日本語の成り立ち等をを知ることができて、とてもおもしろい。 <br />
<br />
まだこの話しに関しては二冊しか読んでいないので、私も偉そうには描けません。 <br />
もっと勉強して見たいと思っています（＾＾）♪ <br />
<br />
<br />
<a href="http://www.tokitahiroshi.com">絵本作家ときたひろし</a>]]></content></entry><entry><title>小学生の感想をいただきました☆１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=758189" /><id>http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=758189</id><issued>2008-04-30T18:42:19+09:00</issued><modified>2008-04-30T09:42:19Z</modified><created>2008-04-30T09:42:19Z</created><summary>こんばんは、絵本作家ときたひろしです。

以前、愛知県豊川市にあります、豊川市立天王小学校の先生から一通のメールを頂いておりました。

「“すねえもんの旗”の動画を、学校の授業で使いたいのですが・・。」
“すねえもんの旗”画像＊音声付き

もちろん、これか...</summary><author><name>絵本作家ときたひろし</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんばんは、絵本作家ときたひろしです。<br />
<br />
以前、愛知県豊川市にあります、豊川市立天王小学校の先生から一通のメールを頂いておりました。<br />
<br />
「“すねえもんの旗”の動画を、学校の授業で使いたいのですが・・。」<br />
<a href="http://tokitahiroshi.com/suneemon.swf">“すねえもんの旗”画像＊音声付き</a><br />
<br />
もちろん、これからの将来を担う子どもたちの教育に、私のＷＥＢ絵本が使っていただけたら、こんな嬉しいことはありません。<br />
<br />
そして先日・・・。<br />
<br />
<br />
小学生の子どもたちが一生懸命書いた２２枚の感想文と、先生のお便りをいただきました。<br />
<br />
本当に嬉しく、妻はお便りを読みながら涙しておりました。ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
これから、読者の皆さまにも読んでいただけるよう、できるだけアップしていきますので、どうぞまた来てください。<br />
<br />
<img src="images/kansou1_repea.JPG" width="429" height="588" alt="鳥居強右衛門の感想" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#008000">すねえもんの旗を見て、すねえもんはとても勇気があると思いました。それとどうじに、金七も勇気があると思いました。<br />
<br />
わたしだったら、トイレの穴から外え、出ることはできないのに、すねえもんと金七は、それをやりとげたので、そこのところもすごいと思いました。<br />
<br />
しかも、織田信長の城について「休むがよい」といわれたのに、金七を、城えのこして、ながしの城へかえって、でもつかまってというのは、文しょうじゃなかなかそうぞうがつかないけど、ときたひろしさんがかいたすねえもんの旗をみて、やっぱり見ると、内ようというか、そのときのじょうたいが、よくわかって、とてもよかったです。</span><br />
<br />
<br />
<br />
＊こちらこそ感謝してます。ありがとうございました＊]]></content></entry><entry><title>幸福度と感謝・神経</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=757876" /><id>http://ehon.tokitahiroshi.com/?eid=757876</id><issued>2008-04-30T09:25:37+09:00</issued><modified>2008-04-30T00:25:37Z</modified><created>2008-04-30T00:25:37Z</created><summary>絵本作家ときたひろし公式サイト

みなさん、こんにちは〜。 

お金持ちでありながら不幸せな人の話をたまに聞きますが、経済的に対極にある私でも、街をちょっと散歩するだけで幸せな気分になることがあります。 

お年寄りのテニス、いいですね〜。 
子どもの時...</summary><author><name>絵本作家ときたひろし</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://tokitahiroshi.com">絵本作家ときたひろし公式サイト</a><br />
<br />
みなさん、こんにちは〜。 <br />
<br />
お金持ちでありながら不幸せな人の話をたまに聞きますが、経済的に対極にある私でも、街をちょっと散歩するだけで幸せな気分になることがあります。 <br />
<br />
お年寄りのテニス、いいですね〜。 <br />
子どもの時には戦争を体験するなど、これまでたくさん嫌なこともあっただろうに、今ルンルンとご夫婦でテニスしているのを見ると、私とはまったく無関係だけど、見ているだけで幸せ。 <br />
<br />
<br />
子どもが草っぱらに座って遊んでいるのを見ても、これまた幸せ。 <br />
<br />
<br />
大衆食堂で食べる安い定食も、いやいや、いつも家で食べるご飯も、入院中の病院食でさえ、目を閉じて神経を舌に集中し、よく噛んで食べるとこれまたおいしく、チョー幸せ。 <br />
<br />
<br />
<br />
つまり幸せとはまず、感じるものだと思うのです。 <br />
感じることなく、認識できなければ、宇宙の果てまで行っても幸せを見つけることは出来ないでしょう。 <br />
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幸せは環境ではない、と言うと極論のように聞こえるかも知れませんが、心に感じなければ始まらないのです。 <br />
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この幸せを感知できる度合いを、私は「幸感度」と勝手に名付けました。 <br />
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この幸感度を磨けば、毎日ルンルン、気分はハイです。 <br />
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聖書にも、この世は神様の祝福に満たされている、という言葉がたびたび出てきますが、と言うことはまだまだ私が気付いていない幸せの要因が、たくさん転がっているはずなのです。 <br />
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それを味わえるのは幸感度を高感度に磨いた人だけなのかも知れません。 <br />
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さらに、気がついた幸せに即座に反射的に感謝する神経、つまり「感謝神経」を磨くと、感じた幸せの尊さが倍になるような気がするのです。 <br />
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感謝神経とは、野犬を見たら、「噛まれるのではないか」、と反射的に恐怖を連想するのと同じように、反射的に感謝を連想する思考回路です。 <br />
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電車の中で、転がってきた空き缶をそっと拾うおばあさんのような、誰かの素晴らしい行いを見て、「大したもんだ」で終わることなく、「ここに居合わせて良かった、こんな状況を見られるなんて滅多に有り難い」→「ありがたい」と、感じた幸せが反射的に感謝に結びつくのです。 <br />
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高度な幸感度と反射的な感謝神経があれば、感謝の気持ちが自然に溢れて、心のこもった「ありがとう」が声になるはず。 <br />
日本人には、これが出来ます。 <br />
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そうしたら、もっと日本が明るくなるのではないでしょうか？ <br />
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これこそがお金のかからない、幸せへの第一歩！だと思うのです。 <br />
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では、まずこの「幸感度」を磨くためにはどうしたらいいのでしょうか。 <br />
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と言うわけで、ときた流幸感度の磨き方は、また次回に〜。<br />
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